脱がないまま受けられます
下着を着けたまま、あるいは水着のままの施術を選べます。上だけ着たまま、下だけ着たままという分け方でも構いません。オイルを使う場合は、衣服に付かないよう触れる範囲を先に決めます。ぽっちゃりであることが気になるのは体の一部だけ、という方も多いので、「ここは布をかけたままにしてほしい」という指定の仕方もできます。
タオルやシーツをかけ、その時に触れている場所だけをめくって進めます。全身を一度に出す必要はありません。
ご自身の水着をお持ちいただいても、当方でご用意しても構いません。事前にお知らせください。
下着を着けたまま最後まで進められます。途中で脱ぐかどうかを決め直すこともできます。
明るさと視線
照明は落とせます。間接照明だけにする、カーテンを閉めたままにする、といった指定を先に受け付けます。プレイルームは調整できる照明にしてありますし、ラブホテルの場合も部屋の明るさは変えられます。鏡が視界に入るのが気になる場合は、鏡のない位置に寝ていただくか、鏡側に背を向ける形にします。
着替えの時間も分けられます。先に部屋を出ておく、背を向けて待つ、シャワーの前後で入れ替わる。どれでも指定できます。「着替えているところを見られたくない」は、施術中の不安とは別のものとして扱っています。
触れられ方の希望も先に決められます
見られたくない場所と、触れられたくない場所は、必ずしも同じではありません。お腹は見られたくないけれど触れられるのは平気、という方もいれば、その逆の方もいます。フォームには「見せたくない場所」と「触れてほしくない場所」を分けて書いていただけます。理由の説明は不要です。
当日、話しているうちに気が変わった場合はその場で変更できます。始めてから「やっぱり布をかけてほしい」と言っていただいて構いません。断れること・途中でやめられることに、当日の変更の伝え方をまとめています。
見られる瞬間は、施術中よりも前後にある
実際にご相談を伺うと、不安の中心が施術そのものではなく、その前後にあることがよくあります。部屋に入ってコートを脱ぐとき、シャワーへ移動するとき、終わって身支度をするとき。姿勢を変えるたびに体の線が出る場面です。
ここは順番を組み替えるだけで避けられます。シャワーを先にするか後にするか、バスローブやタオルを先に渡しておくか、移動のあいだは背を向けているか。どれも当日にその場で決められますし、申し込みのときに書いておいていただいても構いません。
荷物や上着を置く場所を先に決めておくのも効きます。脱いだものを手に持ったまま移動すると、その分だけ人目に触れる時間が長くなります。細かいことのようですが、実際に「どこで見られるか」を減らすのはこうした段取りのほうです。
ぽっちゃりでも受けられるか、先に聞いてみる
申し込みではなく、確認だけのご連絡でも構いません。体重や体型をお伝えいただく必要もありません。初回の体験は施術代・セラピストの交通費・時間延長が0円です。