結論:書かなくて構いません
フォームには体重や服のサイズを書く欄がありません。ぽっちゃりであることに触れずに申し込んでいただいて、当日にそれを確認することもありません。「先に言っておかないと、着いてから気まずくなるのでは」と考えて言葉を探される方が多いのですが、その気まずさは起きません。担当セラピストについてに、体型に触れる発言をしないと決めている理由を書いています。
それでも書きたいときの言葉
自分から先に言っておいたほうが落ち着く、という方もいらっしゃいます。その場合、どの語を選んでも扱いは変わりません。ぽっちゃり、ぽっちゃり系、ふくよか、むちむち、豊満、グラマー、肉感、マシュマロ。どれで書かれても、当方が受け取るのは「体型のことを気にしている」という一点だけで、語そのものを評価することはありません。
語によって当日の進め方が変わることもありません。変わるのは、避けたい場所や姿勢を書いていただいた場合だけです。つまり「ぽっちゃりです」と書くより、「お腹まわりは布をかけたままにしてほしい」と書くほうが、当日に効きます。
「お腹は見せたくない」「うつ伏せがつらい」「明るさは落としてほしい」。場所と姿勢と明るさは、そのまま準備に反映されます。
体重、身長、服や下着のサイズ、いつから今の体型か、痩せる予定があるか。いずれも伺いません。
気にしている理由、これまでに言われて嫌だったこと。触れないでほしい話題として扱います。
そのまま使える文例
短くて構いません。次のどれかをコピーして、日時だけ書き換えて送っていただければ、それで申し込みとして成立します。
- 「ぽっちゃりですが受けられますか。今週末の夜で空きがあれば知りたいです。」
- 「体型が気になるので、下着は着けたままでお願いしたいです。平日の昼で相談できますか。」
- 「お腹まわりは触れないでほしいです。それ以外はおまかせします。」
- 「まだ申し込むか決めていません。費用のことだけ先に聞きたいです。」
いちばん下の形でも構いません。確認だけのご連絡として受け付けます。返信を読んでやめる場合、ご連絡は不要です。
返信で聞かれること・聞かれないこと
お送りいただいたあと、こちらから確認するのは日時と場所、それに避けたいことの3つだけです。体型に関する質問を返すことはありません。「もう少し詳しく教えてください」と体のことを掘り下げることもありません。
写真をお送りいただく必要もありません。求めることはありませんし、送っていただいても当日の進め方は変わりません。ぽっちゃりであることを事前に「証明」しておく必要はない、という意味です。
ぽっちゃりでも受けられるか、先に聞いてみる
申し込みではなく、確認だけのご連絡でも構いません。体重や体型をお伝えいただく必要もありません。初回の体験は施術代・セラピストの交通費・時間延長が0円です。