うつ伏せがつらい場合は、うつ伏せにしません
マッサージというとうつ伏せの姿勢を思い浮かべる方が多いのですが、その姿勢でなければできないわけではありません。胸やお腹が圧迫されて息がしづらい、顔を横に向け続けるのがつらい、という場合は、横向きや仰向け、あるいは上半身を起こした姿勢で進められます。クッションを重ねて角度を作ることもできます。
お腹と胸が圧迫されません。背中や腰に触れる場合、うつ伏せより楽に感じる方が多い姿勢です。
クッションや枕で角度をつけます。息苦しさが出にくく、途中で会話もしやすくなります。
腰が反ってつらい場合は、膝の下にクッションを入れて角度を変えます。
姿勢は途中で何度でも変えられます。「一度決めたら最後までその形」ということはありません。
場所とベッドについて
専用のマッサージ台に乗る形ではなく、ベッドやお布団の上で行います。細い台に乗ることを心配される方がいらっしゃいますが、そのような台は使いません。プレイルーム(港区)にはベッドがあり、ご自宅の場合はお使いのベッドやお布団をそのまま使います。ラブホテルの場合も部屋のベッドです。
ご自宅を選ばれる場合、片付けを気にされる方が多いのですが、部屋の状態を評価することはありません。動ける広さがあれば十分です。対応エリアと場所の選び方に、4つの場所それぞれの向き不向きを書いています。
汗・息・においについて
体を動かしたり、緊張したりすれば汗は出ます。オイルを使えばなおさらです。タオルはいつでもお渡しできますし、途中でシャワーを挟んでも構いません。時間が短くなることを気にされる場合は、その分を延長で戻せます(延長も0円です。可能な時間は当日の予約状況によります)。
においについても同様です。先にシャワーを浴びてから始めたい、というご希望はよくあり、順番を変えるだけなので当日その場でお伝えいただければ対応します。「気を遣わせてしまうのでは」と考えて言い出せない方がいらっしゃいますが、順番の話なので遠慮なくお伝えください。
体調のことは先に教えてください
腰やひざに痛みがある、息切れしやすい、通院中でお薬を飲んでいる。こうしたことは、体型とは別に施術の組み立てに関わります。フォームに書いておいていただければ、触れる強さと姿勢を先に決めておきます。当サイトは医療機関ではないので、痛みや体調のことでご心配がある場合は、医療機関へのご相談もあわせてご検討ください。
ぽっちゃりでも受けられるか、先に聞いてみる
申し込みではなく、確認だけのご連絡でも構いません。体重や体型をお伝えいただく必要もありません。初回の体験は施術代・セラピストの交通費・時間延長が0円です。